まつげ美容をするときに要注意な人とNG行為!

まつげ美容をするときに要注意な人とNG行為!

まつげ美容の際、注意すべきことはいくつかあります。なかでも、「まつげを自分で切る」というのは最も危険な行為です。「まつげを切ると長くなる」というウワサに踊らされず、丁寧にまつげ美容を行いましょう。

逆まつげの人、まつげエクステで失敗した人などは、それぞれ専門の機関へ相談してください。逆まつげは病院へ、まつげエクステはサロンへ行くべきです。

まつげ美容の注意点

まつげ美容に励むときの注意点は、自分でまつげを切らないことです。刃物で目が傷付くと眼病になり、まつげ美容どころではなくなってしまいます。

自分で切らない

まつげ美容の注意点は、まつげを自分で絶対に切らないことです。目を傷つける原因にもなるので、まつげが邪魔だと感じた場合でも、ハサミで切るのだけは避けてください。

「まつげを一度切ると長く伸びてくる」という都市伝説がありますが、根拠はありません。そんなウワサに振り回されて、目を傷つけてしまっては大変です。

眼病でまつげ美容どころではなくなる

まつげを自分で切ると、眼病になる危険性があり、まつげ美容どころではなくなってしまいます。

目元に刃物を向けることで、眼球を誤って傷付ける恐れがあります。また、切ったまつげが目の中に入ることでも、眼球は簡単に傷付くでしょう。眼球に傷が付けば、最悪の場合は角膜にびらんや潰瘍などができます。

逆まつげ注意点と対処法

まつげ美容をするとき、逆まつげの人は特に注意が必要です。まつげを伸ばすと、目の中に入って眼球を傷付けかねません。まつげ美容を始める前に、眼科へ行くべきです。

逆まつげの人は特に注意

まつげ美容を行う際、逆まつげの人は特に注意が必要です。

まつげを綺麗に伸ばしたいと考えていても、目の中に毛が入ってしまい、かえって邪魔になります。単に邪魔なだけならまだしも、目に刺さって角膜を傷つけ、かゆみや炎症を引き起こす原因にもなります。せっかく自まつげが長くなっても、目に悪影響があるなら喜べませんよね。

逆まつげの人は眼科へ行く

逆まつげの人は、自身でまつげを切るのではなく、眼科へ行って相談しましょう。まつげの生え方が問題なので、医師に任せると安心です。また、逆まつげだと自覚がある人は、まつげ美容を始める前に眼科へ行っておくことをおすすめします。

逆まつげは、多くの場合は子供のうちに自然と治りますが、成人になっても治らなければ手術が必要な場合もあります。「目によくまつげが入るな~」程度と軽く考えず、一度は眼科へ行くべきです。

まつげエクステの注意点と対処法

まつげエクステの仕上がりがイメージと異なり、切りたくなるケースもありますよね。しかし、エクステとはいえ、自分で切るのはやめましょう。なにか不満な点などがあれば、施術を受けたサロンで相談してください。

まつげエクステも切らない

まつげエクステが長すぎて邪魔な場合も、「人工的に付けた毛だから切って大丈夫でしょ」と安易に判断しないでください。上述したように、眼球を傷つける危険性があるほか、目の中に切った毛が入ってしまうことも考えられます。このため、自身で鏡を見てまつげエクステを切る、というのも非常に危険な行為です。

サロンで相談を

もし施術してもらった後に、エクステが長すぎる、カールがきつすぎるなどに気付いたら、早めにサロンへ行きましょう。サロンにもよりますが、3日から1週間ほどの保証期間があります。保証期間内であれば、無料でエクステを付け直してもらえるので、早めに連絡を入れて対処してもらうことが重要です。

まとめ

まつげ美容での注意点は、自分でまつげを切らないことです。「まつげを切ると伸びる」などのウワサもありますが、根拠は無いので危険な賭けはやめましょう。

なかでも、特に困るのは、逆まつげの人ではないでしょうか。逆まつげだと、まつげ美容でせっかく綺麗に伸ばしても、目の中に入って痛くなったり、眼球が傷付いたりします。そういった場合は、迷わず眼科へ行き、医師に相談してください。

まつげエクステが長すぎたり、デザインが気に入らなかったりするケースでも、自分で切りたくなりますよね。しかし、目元に刃物を使うのは危険なので、施術を受けたサロンでやり直してもらうのが一番です。