まつげをきちんとケアして目元を印象的に

まつげをきちんとケアして目元を印象的に

まつげをしっかりケアしていなければ、まつげの量が減ったり、長さが短くなったりしてしまいます。まつげの量や長さが足りないことで悩んでいるなら、まつげのケアを見直してみましょう。

まつげは、まぶたの裏側にある粘膜の境目から生え始めています。このため、毛だけではなく、まぶたの皮膚を一緒にケアすることも大切です。

まつげのケアはクレンジングから!

まつげのケアは、クレンジングや洗顔から始まります。

メイクを落とさずに寝ることは、肌とまつげを傷ませる原因です。たとえ疲れた日でも、必ずメイクを落としてケアしましょう

マスカラを落とす際には、指でゴシゴシ擦るのではなく、優しいタッチで行わなければなりません。マスカラを綺麗に落としてから、アイシャンプーや洗顔で綺麗に洗い流してください。

まつげ美容液でケア

まつげやまぶたを綺麗な状態にしたら、まつげ美容液でケアしましょう。まつげ美容液にはいくつかの種類があります。アイクリームタイプなら、まぶたや目元をまとめてケアできるので便利です。

美容液の使い方や種類

まつげ美容液は、商品によって使い方やブラシのタイプが異なります。

朝と夜の2回使える商品もありますが、多くの場合、夜1回のケアで十分です。それぞれの商品で、推奨されている使用回数を守って塗りましょう。

まつげ美容液には、チップタイプやブラシタイプ、マスカラタイプなどの種類があります。マスカラタイプなら、メイクのときにマスカラを塗るように、まつげに塗っていきます。チップタイプやブラシタイプは、まつげの生えている根元の部分に塗りましょう。

アイクリームでまぶたも一緒にケア

最近では、まつげケアも兼ねたアイクリームもあります。

目元を保湿しながら、まつげが育つ土壌も整えてくれるのでおすすめです。チップやブラシなどで塗るのが面倒だという人でも、クリームなら指で塗るだけで済むため、無理なく続けやすいでしょう。また、目元のクマやシワが気になる人なら、まとめてケアできるので便利です。

まつげ育毛剤でケア

まつげの抜け毛が激しいなど、美容液でどうにもならない人は育毛剤を使いましょう。まつげ育毛剤を塗り続けていれば、元の自まつげよりも長い毛が生えてきます。

医薬品の育毛剤で徹底ケア

まつげケアの商品として、まつげ専用の育毛剤もあります。

これは医薬品であり、市販の美容液よりも高い効果を発揮します。健康的なまつげを育て、長さや太さを改善してくれるのです。エクステやパーマの影響で自まつげが減って困っている人は、まつげ育毛剤でケアしてみましょう。

塗り続ければ伸びてくる

まつげ育毛剤を塗り続けていると、元よりも長い毛が生えてきます

まつげはもともと短いので、髪の毛に比べれば伸びたことが実感しやすい毛です。しかし、まつげ育毛剤を1回や2回塗っても、すぐに効果は感じられません。少なくとも、1カ月から3カ月ほどは使ってみてください。

まつげケアのポイント

まつげケアのポイントは、しっかりと継続していくことです。スキンケアと同じように、習慣にしていきましょう。また、メイクをしない日を作り、まつげを休ませることも大切です。

継続が肝心

健康なまつげを保つためには、ケアを継続する必要があります。

まつげが傷んでいると感じたときに焦ってケアを始めるかと思いますが、それを機にきちんと続けていきましょう。まつげが濃くなったからと言ってケアを怠れば、日々のメイクでまた傷んでしまいます。スキンケアと同じように、まつげケアも毎日やることが大切です。

まつげの休息も必要

まつげをケアするためには、しっかりと休ませる必要もあります。

まつげは、アイメイクやマスカラをするだけでも、日々ダメージを受けています。マツエクやまつげパーマ、つけまつげをしている人はなおさらです。どんなにケアをしても、まつげにダメージを与え続けていては相殺されてしまいます。メイクをしない日を週に1回作るなど、まつげの疲労を回復することも意識してみてくださいね。

まとめ

まつげケアでは、毛の部分だけでなく、まぶたをケアすることも大切です。クレンジングで丁寧にメイクを落としたら、洗顔料やアイシャンプーで綺麗に洗いましょう。

目元を綺麗にしたあとは、まつげ美容液や育毛剤でケアしてください。まつげの傷みがそこまでひどくない場合、美容液で十分です。マツエクやパーマなどでひどく傷んでいる人は、まつげ育毛剤を使いましょう。また、まつげを長く伸ばしたい人にも、まつげ育毛剤が向いています。

まつげケアはしっかりと継続していくことが肝心です。また、まつげを休ませることも意識しましょう。