まつげはカールが命!パーマかビューラーどっちがいい?

まつげはカールが命!パーマかビューラーどっちがいい?

まつげはカールが命です。まつげがしっかりと上向きにカールされていれば、目元にはとても魅力があります。そんな魅力的なカールを作るためには、ビューラーかパーマのどちらがよいのでしょうか。これについては賛否両論あります。

毎日のアイメイクをできるだけ簡単に済ませたいなら、まつげパーマをするのがおすすめです。ビューラーだと、メイクするときに毎回まつげのカールを作る必要があります。まつげパーマを一度かければ、1カ月ほどはカールを保てます。パーマが維持している期間は、メイクの手間が省けるのがメリットです。

まつげは髪の毛と同じで、寝癖がつく場合があります。うつ伏せで寝たり、目ヤニがたくさん出たりすると、まつげに寝癖ができます。まつげパーマをかけていることで、通常よりも寝癖が目立ちやすくなるのはデメリットです。寝癖がつかないように、寝る向きには気を付けましょう。

もし、まつげに寝癖がついてしまったら、髪の毛を直すのと同じように水で濡らしましょう。綿棒やホットタオルを使うと、まつげの寝癖を直しやすくなります。水分を含ませてから、自然に乾燥させてまつげの寝癖を直してください。まつげの寝癖直しは少し面倒ですが、毎朝顔を洗うついでに行えば、そこまで手間ではないでしょう。

まつげはカールが命ですが、くるんとしたまつげを綺麗に作るためには時間がかかります。毎日朝からビューラーをするよりも、パーマをかけておき、マスカラだけでパッと決まる方が便利です。しかし、まつげパーマはビューラーより費用の負担が大きく、1回の料金は3,000円から6,000円ほどです。月に1回かけ続けるとなると、けっこうな金額になります。また、肌が弱い人はパーマ剤で荒れてしまう可能性もあるので、必要に応じてビューラーを使う方がよいかもしれません。

このように、ビューラーとパーマと比べると、利点が多いのはパーマであると言えます。しかし、費用や肌荒れの負担も考えると、必ずしもパーマがベストとは言えないでしょう。まつげのカールにこだわりが強いなら、綺麗なカールを保てるパーマがおすすめです。費用をできるだけ抑えた人なら、ビューラーで毎日メイクした方がよいでしょう。