まつげが上がらない原因と対策!

まつげが上がらない原因と対策!

朝からまつげが上がらないと、テンションも下がってしまいますよね。どうしてもまつげが上がらない人は、そもそも何が原因なのでしょうか?そして、どうすればまつげを綺麗に上げられるのか、対策を紹介します。

まつげが上がらない原因のひとつは、まつげが短く直毛なことです。日本人はもともとまつげが短く、生え方も真っ直ぐだったり逆まつげだったりする人が多く見られます。まつげが短いとビューラーで挟むのが難しいので、なかなか上向きになりません。そして、まつげを上げたところで、長さがないのではっきりと目立たず、綺麗にカールがついていないように見えます。また、一重まぶたの人はまつげの根元が隠れてしまい、上向きにすることが困難です。

まつげの長さがないことに関しては、マスカラやエクステ、まつげ育毛剤で長さを増すしかありません。マスカラを塗りすぎると、重さでまつげが下がってしまうので注意してください。一重まぶたでまつげが上がらない人は、二重をしっかりと作ることから始めてみましょう。そうすると、まつげが上がりやすくなります。

まつげが上がらない原因でほかに考えられるのは、水分で湿っていることです。洗顔やスキンケアのすぐ後だと、水や化粧水などでまつげが湿っています。濡れたままのまつげではなかなか上がらないので、しっかりと乾かしてからアイメイクをしましょう。

まつげを乾かす際は、ドライヤーの冷風を当ててください。顔の下側から上に向かって当てると、まつげが上向きにセットしやすくなります。

ビューラーのゴムが古くなったり汚れていたりすると、まつげが上がりにくくなります。新品のビューラーと比べて、まつげが上がりにくいなと感じたら、ゴムを変えるサインです。ビューラーのゴムを変える頻度の目安は、2カ月から3カ月ごとです。ビューラーを使っていると、すぐにマスカラなどの汚れが溜まります。汚れたビューラーではまつげが挟みにくくなるだけでなく、雑菌が繁殖してしまいます。ビューラーの汚れはこまめに落として手入れをしましょう。

まぶたとビューラーの形状があっていない場合も、まつげが綺麗に上がりません。難しいかもしれませんが、自分のまぶたにあった形のビューラーを選ぶことが大切です。

これらの対策をしても、まつげが上がらない場合は、ホットビューラーがおすすめです。また、ホットビューラーを使ってもまつげがうまく上がらないなら、使い方を見直してみてください。それでもダメなら、まつげパーマやまつエクで対処しましょう。