まつげカーラーの選び方!ダメージを抑えてまつげをスタイリング

まつげカーラーの選び方!ダメージを抑えてまつげをスタイリング

まつげのカーラーにはたくさんの種類があります。従来のビューラーからホットビューラーまで、いろいろな選択肢があるなかで、どれを選んでよいのか悩む人も多いでしょう。

ここでは、まつげカーラーの選び方から使い方まで解説。また、おすすめのまつげカーラーも紹介します。

まつげカーラーの選び方

まつげカーラーを選ぶときは、目元やまつげへのダメージができるだけ少ないものを選びましょう。通常のビューラーとホットビューラーを比べると、ホットビューラーの方が負担は少ないと考えられます。

まつげへの負担が少ないものを選ぶ

まつげのカーラーは、目元の肌やまつげにかかる負担が少ないものを選ぶことが大切です。とはいえ、ビューラーを使う時点で、どうしても目元に負担はかかります。通常のビューラーでは、まつげを挟んで上向きに引っ張る必要があります。対して、ホットビューラーを使っても、熱によるダメージは避けられません。

ホットビューラーの方が負担は少なめ

通常のビューラーとホットビューラーを比較したとき、どちらかといえばホットビューラーを使った方がよいでしょう。その理由は、通常のビューラーはまつげが上がりにくく、1日に何度もダメージを与える可能性があるからです。

ホットビューラーなら、一発で綺麗にまつげを上向きにセットできます。そのため、何度もやり直す必要はありません。熱を加えることにはなりますが、使用方法を間違えなければ大丈夫でしょう。

通常のビューラーの場合、まつげを強く引っ張ることに加え、仕上がりもイマイチです。このため、何度もやり直すケースもあるので、よりダメージが大きいと考えられます。

まつげカーラーの使い方

まつげカーラーを使う際は、何回かに分けてまつげを上げます。手順をしっかり覚えて、綺麗なカールを作りましょう。注意することは、まつげを引っ張りすぎないこと、熱を加えすぎないことです。

カーラーとマスカラの手順

まつげのカーラーを使うときは、まずマスカラを塗る前にしっかりとまつげを立ち上げておきます。そのあとマスカラを塗って、もう一度カールをつけましょう。最後に、しっかりとマスカラを塗り直したら完了です。ダマが残っている場合は、コームなどで整えてください。ビューラーでもホットビューラーでも、この工程は同じです。

まつげカーラーを使うときの注意点

カーラーでまつげを上げる際は、力加減や熱の与えすぎに注意してください。

ビューラーを使うとき、まつげを強く引っ張りすぎないように注意しましょう。もしホットビューラーを使うなら、長い時間当てすぎないことが肝心です。まつげに熱を与えすぎると、切れ毛の原因になります。

これは髪の毛と同じですが、まつげの方が細く短いので、よりダメージを受けやすいと言えます。まつげにホットビューラーを当てるなら、数秒ずつでカールをつけていき、短時間でセットしてください。

おすすめのまつげカーラー

まつげカーラーのなかでは、ホットビューラーの「まつげくるん」という商品が人気です。まつげくるんは、パナソニックから販売されています。

まつげくるんは、髪の毛のコテのようにまつげを挟んでスタイリングできます。コテの裏側にはコームもついているので、まつげを整えながらのセットが可能です。ホットビューラーは扱いが難しいので、最初はなかなかうまくできません。しかし、まつげくるんなら、簡単に使いこなせるのでおすすめです。まつげのカールも長持ちします。

まとめ

まつげカーラーを大きく分けると、ビューラーとホットビューラーの2種類です。このうち、できるだけ目元の皮膚やまつげへの負担が少ない方を選びましょう。どちらを使っても負担はかかりますが、比較をするとホットビューラーの方がよいと考えられます。

まつげカーラーを使うときは、最初にまつげを上げてからマスカラを塗りましょう。そのあと、もう一度カールを作って、仕上げにマスカラを塗り直します。このとき、まつげを強く引っ張ったり、熱を与えすぎたりしないように注意してください。

まつげカーラーのなかでは、「まつげくるん」というホットビューラーがおすすめです。コテのような形状で、簡単にまつげのカールを作れます。