肌だけでなくまつげにも専用の美容ケアを取り入れよう

肌だけでなくまつげにも専用の美容ケアを取り入れよう

お肌のケアには力を入れていても、まつげのケアまではしていない人が多いのではないでしょうか。まつげを美しく保つためには、まつげ専用の美容法を実践する必要があります。

まつげ専用の美容法で使うのは、まつげ美容液とアイシャンプーです。それぞれの使い方などを紹介します。

まつげ専用の美容液

まつげ専用の美容法と言えば、最初に思いつくのはまつげ美容液を塗ることですよね。まつげ美容液には、大きく分けて4つの種類があります。

まず、塗る部分の形状の違いで、チップタイプ、マスカラタイプ、筆タイプの3種類があります。4つめの種類は、まったく異なる形状のクリームタイプです。

チップタイプ

チップタイプは、初めての人でも使いやすいのでおすすめです。

使用方法は商品によって異なりますが、まつげの根元に当てて、毛の間を埋めるように塗っていきます。次に、まつげ1本1本の毛先まで塗ります。もし塗りにくければ、チップの先を左右に細かく動かすようにしながら塗りましょう。上まつげが終わったら、下まつげも同じように塗ります。

マスカラタイプ

マスカラタイプは、メイクをするときに使うマスカラと同じ形状です。

マスカラを塗り慣れている人にとっては、とても使いやすい製品です。基本的には、マスカラを塗るときと同じように美容液を塗ります。下まつげはブラシを縦にすると塗りやすくなります。

筆タイプ

筆タイプは、アイライナーのような形の筆で塗れるまつげ美容液です。

アイラインを引くように、目頭から目尻まで美容液を浸透させます。アイラインとは違って、多少ラインを引いているときに曲がっても問題ありません。目の中に美容液が入らないようにだけ注意しましょう。

クリームタイプ

まつげ美容に使えるアイクリームもあります。

目元のケアが1本で済むので、とても便利です。目元の小じわやクマも気になる人には、まつげ美容液入りのアイクリームがおすすめです。

しかし、まつげの根元にクリームを塗ろうとすると、目の中に入ってしまう可能性もあるので注意しましょう。細かい部分に塗りにくい場合は、綿棒を使ってみてください。

まつげ専用の美容法ではアイシャンプーを活用

まつげ美容液を塗るだけでなく、アイシャンプーを活用することで、まつげがより美しくなります。

まつげ美容液を塗る前にはメイクを落とし、洗顔を済ませた状態であれば成分が浸透しやすくなります。このとき、クレンジングの後に、アイシャンプーを使ってみるとよいでしょう。

アイシャンプーは目にしみにくく、優しい成分で作られています。まつげの根元は落ちきっていないメイクや皮脂など、意外と汚れが溜まっています。クレンジングをしたあと、アイシャンプーをして目元の汚れをすっきりと落とすことが大切です。

まとめ

まつげ専用の美容法では、まつげ美容液の活用がメジャーです。まつげ美容液には4つのタイプがあるので、自身が塗りやすいものを選びましょう。また、それぞれ配合される成分も異なるため、肌に合った美容液を選ぶことも大切です。

まつげ美容液の効果をさらに引き出したいなら、アイシャンプーも使ってみましょう。アイシャンプーを使えば、メイク汚れなどがしっかりと落ちるので、美容成分が浸透しやすくなります。