まつげエクステが長持ちする工夫!エクステをしっかりとケア

まつげエクステが長持ちする工夫!エクステをしっかりとケア

まつげエクステは、目元を美しく見せるためのアイテムのひとつです。毛の長さやカールが自由に選べるので、理想のまつげに近付けます。

しかし、一度つけると一生長いままではなく、3週間ほどでエクステの毛はとれてしまうのです。まつげエクステは、日にちが経って接着剤(グルー)が劣化するとはがれ落ちます。また、自まつげが抜ける際に一緒にとれる場合もあります。人工毛の種類や本数によって、持ちが悪くなるケースもあるので注意しましょう。

そこで、まつげエクステを長持ちさせるために工夫することが大切です。

まつげエクステのグルーは、完全に乾いていないうちに蒸気に触れると揮発してしまいます。そのため、まつげエクステをつけて間もないときに蒸気があたると取れやすくなります。

具体的には、まつげエクステを施術してもらったあと、6時間以内に洗顔をしてはいけません。お風呂で湯船につかることも、施術から24時間は控えてください。また、施術から3日以内に大量に汗をかくと、エクステがとれやすくなります。このため、まつげエクステをしたら3日間はサウナやホットヨガなどを控えましょう。

まつげエクステの接着面を保護できるコーティング剤は、持ちをよくするために有効です。まつげの根元のグルーを覆うように、コーティング剤を塗布することにより、エクステの持ちがよくなります。特に、保湿成分が配合されているコーティング剤がおすすめです。

まつげ美容液も、エクステの持ちを良くするためには効果的です。商品によっては、自まつげを強化する働きがあります。美容液を使用すると、まつげが抜けにくくなるので、エクステごと抜ける事態を防げます。

洗顔のあとは、まつげの並びも乱れてしまうため、コームやスクリューブラシを使って綺麗に整えましょう。顔の水分をタオルで軽く拭き取ったあと、ドライヤーの冷風を下から当て、コームでまつげを上方向にとかしながら乾かしてください。この際、コーティング剤を塗布してから乾かしていくと、まつげがより綺麗に整います。まつげを丁寧に整えることで、エクステの持ちもよくなります。洗顔のときには、まつげに触れすぎないように気をつけることも大切です。

このように、まつげエクステは工夫次第で長持ちします。まず、まつげエクステを付けてもらってから3日間ほどは、蒸気にあたったり、汗をかきすぎたりしないよう気を付けましょう。日々の生活では、コーティング剤やまつげ美容液、コームなどを使って丁寧にケアすることが大切です。