まつエクは魅力ばかりじゃない!デメリットも知って利用しよう

まつエクは魅力ばかりじゃない!デメリットも知って利用しよう

長く美しいまつげは、多くの女性の憧れですよね。そんな理想のまつげをすぐに手に入れられる方法がまつエクです。しかしながら、まつエクにはメリットデメリットの両方があります。まつエクの魅力ばかりではなく、デメリットにもしっかりと目を向けて検討しましょう。

まつエクを付けてもらえば、まつげをすぐに長くできることが魅力的なポイントです。まつげの長さとボリュームが一気にアップするので、すっぴんでも常に華やかな目元が保たれます。

まつエクのもうひとつの魅力は、メイクの時間が短縮できることです。マスカラは綺麗に塗るのに時間がかかるうえ、失敗すると直すのも大変です。アイラインなども含め、目元のメイクには時間がかかりますが、それが大幅に短縮されます。まつエクをすれば、すっぴんでも十分なまつげのボリュームになるため、まずマスカラが不要です。加えて、まつげの密度が高いので、アイラインもあまり必要なく、軽く引くだけで十分になります。

さらに、奥二重や一重の目でも、まつげのカールがキープできる点も大きな魅力と言えるでしょう。奥二重や一重の人は、まつげがまぶたの奥に引っ込むので、まつげが下に向きやすい構造になっています。しかし、まつエクの人工毛はもともとカールがついており、長さも出るので、まぶたの奥に引っ込んで下向きになることはありません。このため、まつげがしっかりと上を向いた状態を保てます。

まつエクの魅力はたくさんありますが、デメリットは費用が高いことです。まつげが長い状態が続くとはいえ、1カ月ほどでリペアする必要があるので、継続的に費用がかかるのも難点です。まつエクを続ける限りは、5,000円から10,000円ほどの料金が毎月かかります。これは大きなデメリットと言えるでしょう。

また、自まつげが傷んでしまうこともデメリットです。まつエクを付けている状態では綺麗に見えますが、エクステを外すと自まつげの切れ毛などが目立ちます。また、まつエクの重さで自まつげが抜けやすくもなります。これにより、まつエクを付けられなくなるケースもあるので注意しましょう。まつエクは一生続けられるものではない、ということは理解しておく必要があります。

まつエクは簡単に長いまつげが手に入る有効な手段ですが、長く続けすぎるとデメリットが大きくなっていきます。まつエクをしている間もケアを怠らず、まつげ育毛に切り替えることも視野に入れながら利用しましょう。