まつエクで自まつげが傷んだらまつ育

まつエクで自まつげが傷んだらまつ育

まつエクを付けている間は、まつげが劇的に長くなりますが、それと同時に自まつげが傷んでいます。まつエクを付けるときの接着剤に加えて、エクステそのものの重さも自まつげに負担をかけています。まつエクを続けていると、自まつげが抜けやすくなり、本数が減ってきます。こうなると、まつエクをつける土台の毛もなくなってしまうため、まつエクを装着できなくなるのです。また、まつげが弱々しくなって切れ毛も生まれ、どんどん貧相になっていきます。

まつエクは、長く続ければ続けるほど、自まつげに負担をかけてしまうアイテムです。最初のうちは綺麗に装着できるのでよいのですが、そのうちまつげが減りすぎると、アイリストに止められるケースもあります。加えて、毎月の出費もかさむので、その点で疲れてやめてしまう人もいるでしょう。

これに対して、自まつげを育てるメリットは大きいと言えます。自まつげを伸ばせば、長い毛が抜けてしまっても、また新たに生えてきます。まつげ育毛剤を使うと、毛が太く健康に育つので、抜けやすくなる心配もありません。まつエクは見た目だけを重視したものですが、まつげ育毛は根本的な解決を促す方法です。

まつげ育毛のアイテムは、大きく分けて美容液と育毛剤の2種類があります。まつげ美容液は市販されており、まつげを健康に保つための化粧品です。まつげ育毛剤は医薬品で、まつげを太く長く育てるための治療薬です。傷んだまつげを修復したいだけなら美容液でも十分ですが、まつげを長く伸ばしたいなら育毛剤を使いましょう。

まつげ育毛では、天然のまつげが長く美しくなることがメリットですが、デメリットもゼロではありません。まつげ育毛剤には副作用があるので、使用の際は注意が必要です。また、育毛剤で自まつげを伸ばすまでには時間がかかり、個人差もあります。特別な予定があり、「この日までにまつげを長くしておきたい」という場合は、まつエクの方が向いているでしょう。

まつげ育毛剤は使い続けていなければ効果がなくなるので、元の長さに戻ってしまいます。継続して費用がかかるという点では、まつエクのデメリットと同じです。しかし、まつエクよりも育毛剤の方が安価なので、費用の負担が軽くなります。さらに、自まつげが美しくなるということで、まつエクよりもメリットが大きいと言えるでしょう。

まつエクで自まつげが痛んでしまったなら一旦やめて、自まつげを修復することにフォーカスを当ててみてください。