まつげの発毛には育毛剤や美容液を活用

まつげの発毛には育毛剤や美容液を活用

まつげケア用のアイテムは多数あるので、どれを選ぶか悩んでしまいますよね。特に、「まつげが抜けて薄くなったから発毛したい」といった切実な悩みならなおさらです。

まつげを発毛するためには、まつげ育毛剤が有効です。副作用がどうしても気になるなら、まつげ美容液のなかから効果の高そうなものを選びましょう。

まつげの発毛アイテム

まつげを発毛したい人は、ビマトプロストが含まれるまつげ育毛剤を選びましょう。まつげ美容液には、発毛の効果はありません。

発毛したいなら育毛剤

まつげ育毛剤を継続して使うことで、まつげが発毛できます。

まつげ育毛剤とは、ビマトプロストが含まれる医薬品のことです。ビマトプロストは毛の成長を促し、抜けてしまったまつげの発毛に効果を発揮します。医薬品なので、市販はされていません。

美容液は発毛の効果なし

市販のまつげ美容液はたくさんありますが、発毛の効果はありません

とはいえ、発毛を助けてくれる成分が含まれている商品はあります。市販のまつげ美容液で手軽に済ませたいという人は、含有されている成分に注意して選ぶことが重要です。

まつげを発毛させる育毛剤

まつげ育毛剤には、抜けたまつげを発毛する効果があります。まつげ育毛剤には、いくつかの種類があります。

発毛に役立つビマトプロスト

まつげ育毛剤に含まれる成分は、ビマトプロストです。ビマトプロストは、まつげの成長期を延長してくれます。その結果、太く長い毛が生えそろいます

しかし、毛根がない部分から毛は生えてこないので、生まれつきまつげが少ない人は効果を感じられないかもしれません。発毛とは、あくまで抜けた毛を元に戻すことです。

まつげ育毛剤の種類

まつげ育毛剤には、グラッシュビスタやルミガン、ケアプロストといった商品があります。グラッシュビスタは、国内の病院で販売されている薬です。ルミガンやケアプロストにも同じ成分が含まれています。

まつげ育毛剤は医薬品であり、効果だけでなく副作用もあります。

購入を考えているなら、副作用もきちんと把握しておきましょう。

関連記事:ケアプロストの副作用・色素沈着や充血について

まつげの発毛を助ける美容液の成分

まつげ美容液に発毛の効果がないことは、上でも説明しました。しかし、発毛をサポートする成分はあると言われています。まつげ美容液に含まれる成分のなかでも、効果が期待できるものを見ていきましょう。

高麗人参エキス

高麗人参エキスは、血行を促進し、まつげの発毛を助けると言われています。

発毛を促進するためには、まぶたの血行を改善させる必要があります。まぶたの血行が改善されれば、まつげの毛根まで栄養が届きやすくなるからです。高麗人参エキスは、毛根の血行不良を改善することで、しなやかでハリのあるまつげが生えるよう促します。

ヒアルロン酸・コラーゲン

まつげの発毛を促すためには、ヒアルロン酸やコラーゲンなど、水分を閉じ込めてくれる成分も必要です。

血行改善だけを徹底しても、皮膚が乾燥してボロボロでは台無しです。綺麗なまつげを作るためには、保湿も重点的に行う必要があります。ヒアルロン酸やコラーゲンで潤いを与えれば、外気の乾燥によるダメージが低減され、ハリのあるまつげを維持できるでしょう。

海藻エキス

まつげを発毛するためには、海藻類のエキスの摂取も重要です。

海藻には、ヨードというミネラルが豊富に含まれます。ヨードは細胞の生まれ変わりを促し、健康な毛を生み出してくれると言われています。海藻エキスの働きにより、まつげにツヤが増すでしょう。

まつげ美容液のなかでも、発毛を助けるこれらの成分が豊富に含まれている商品を選べば、ある程度の効果が望めます。

まつげ美容液は化粧品なので副作用はほぼありませんが、まれにアレルギーを起こす人もいるので注意してください。

まとめ

まつげを発毛したいなら、まつげ育毛剤を使うのが得策です。ただし、元から毛穴が少ない人は、まつげ育毛剤を使っても発毛できません。毛が傷んで抜けてしまった人なら、まつげ育毛剤で発毛できるでしょう。

まつげ美容液には発毛効果はありませんが、育毛剤の副作用が気になる人にはおすすめです。高麗人参エキスや海藻エキスなどが含まれる美容液がよいでしょう。発毛とまではいかなくとも、まつげが健康に育ちます。