知らないうちにやっている!まつげを減らすダメな習慣

知らないうちにやっている!まつげを減らすダメな習慣

まつげを減らす大きな原因は、クレンジングやメイクのやり方にあります。しかし、それだけでなく、日常の生活もまつげに悪影響を及ぼしているかもしれません。

ここでは、まつげを減らすダメな習慣を紹介します。自分に当てはまることがあれば、これから改善していきましょう。

まつげを減らすクレンジング

まつげを減らす大きな原因は、クレンジングが正しくできていないことです。まぶたに負担をかけすぎていたり、メイク汚れがきちんと落とせていなかったりすると、まつげが減っていきます。

まぶたへの刺激

まつげを減らす習慣は、日々のクレンジングなどでまぶたに刺激を与えることです。

まつげは刺激に弱く、少しの力で簡単に抜けるため、マスカラを落とす際のクレンジングは特に注意しましょう。目元のクレンジングや洗顔は、こすらずに優しく行うことが基本です。マスカラ専用のリム-バーを使用すれば、まつげに負担をかけずに落とせます。

メイク汚れの残り

目元のポイントメイクを綺麗に落とせていないと、まぶた・まつげに強い負担がかかります。

例えば、まつげにマスカラが長い時間残っていると、マスカラの成分でまつげが傷んでしまい、本数が減る原因になります。アイシャドウが残っている場合には、メイクの成分がまぶたの毛穴をふさぎ、お肌トラブルを引き起こします。その結果、まつげの発育にも影響し、毛の量が減ったり、毛が細くなったりするのです。

目元のメイクを濃くしているときは、全体のクレンジングをする前に落とすことが大切です。

その際、コットンにアイメイク専用のリムーバーをたっぷりと含ませて、こすらずに落としましょう。

まつげを減らすメイク

メイクの際、間違ったビューラーの使い方をしていると、まつげはどんどん減っていきます。また、つけまつげを毎日のように使うことも、まつげを減らす原因です。

ビューラーの間違った使い方

ビューラーの間違った使い方によって、まつげの量を減らしてしまうことになります。

まつげを引っ張りながらビューラーでカールを作ると、毛は簡単に抜けます。ビューラーを使うときは強く引っ張らずに、まつげの形を優しく整えることが大切です。

ビューラーのゴムが傷んで切れている場合などは、まつげが絡まって抜ける原因になります。ビューラーのゴム部分は清潔に保ち、傷んできたら交換してください。

つけまつげ

つけまつげをすると、自まつげが減っていきます。

これは、つけまつげを貼っているノリに、自まつげが引っ付いて抜けてしまうことが1つの原因です。また、つけまつげを外すときに引っ張る行為は、まぶたに相当な負荷をかけています。さらに、つけまつげの重さにより、まつげに負担がかかることにもなっています。

つけまつげは簡単に目ヂカラをアップできる便利なアイテムですが、常日頃から使うのはやめておきましょう。

まつげを減らす生活

まつげを減らす習慣は、メイクやクレンジングのとき以外に、生活習慣にも潜んでいます。特に、睡眠や栄養の不足には注意してください。

睡眠不足

睡眠不足は、まつげを減らす習慣のひとつです。

睡眠時間が少なく、不規則な生活をしていると、疲れが蓄積されてしまいます。これにより、血液の循環が悪くなり、まつげに栄養が届かなくなります。その結果、まつげが刺激に弱くなり、細く抜けやすい状態になってしまうのです。

栄養不足

毛を作る栄養が足りなければ、まつげを減らすことになります。

毎日きちんとご飯を食べていれば、ある程度の栄養は摂取できます。しかし、過度なダイエットや偏食により、栄養が不足すると危険です。毛の生成に必要なたんぱく質やミネラル、ビタミンなどが不足すると、まつげが弱々しくなります。まつげが減ってきたと感じるなら、食生活も見直しましょう。

まとめ

まつげを減らす大きな原因は、クレンジングによる負担です。まぶたに負担をかけすぎたり、メイクが落ちきっていなかったりすると、まつげが減る原因となります。

また、メイクの際にビューラーの使い方を間違っていれば、まつげがすぐに抜けてしまうでしょう。加えて、つけまつげを毎日使っていれば、自まつげはどんどん減るのでやめるべきです。

そして、クレンジングやメイクだけでなく、普段の生活にも気を付けましょう。睡眠不足や栄養不足にならないよう、規則正しい生活を送ることが大切です。