まつげが長い男性にはイケメンが多い!

まつげが長い男性にはイケメンが多い!

まつげが長い男性と言うと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。女性であれば、マスカラやエクステなどでまつげを長く見せている人は多いですよね。しかし、男性ではそういった人があまり多くありません。そのため、まつげが長いのは女性ばかりと思いがちですが、男性でまつげが長い人もいます。

そもそも、どの程度の長さなら、まつげが長いと判断できるのでしょうか。まつげの長さは、日本人の平均が7mm程度です。そのため、まつげが1cmにもなるとかなり長く見えます。たかが数mmの違いですが、まつげの長さで考えると大きな差が出ます。ちなみに、男性と女性で長さに違いはありません。男性であれ、まつげが短すぎたり、密度が薄かったりすると、目ヂカラは半減します。

それでは、まつげが長い男性にとってのメリットを挙げてみましょう。まず、まつげが長いだけで目元の印象が強くなることが挙げられます。まつげが長いと、目の周辺が縁取られるので、はっきりとした大きな瞳に見えます。まつげが長いことは、男性にとってはいわゆる「イケメン」と言われるひとつの条件です。

そして、男性に限ったことではありませんが、まつげが長いと目にゴミが入りにくくなります。まつげはもともと目を守るための毛です。目の中に入ってしまいそうになったホコリなども、まつげによって絡めとられます。そのため、「目にゴミが入って痛い」といったことが、一般的な長さのまつげを持つ人よりも減ります。

このように、まつげが長いことには、見た目だけでなく機能的なメリットがあります。

デメリットを挙げるとすると、目元の印象が優しくなるので、よく言う「男らしさ」がやや弱まることです。これが原因で、若い男性なら、もしかすると学校でからかわれるときもあるかもしれません。それにより、まつげが長いことをコンプレックスのように思っている人もいるでしょう。しかし、気にする必要はまったくありません。まつげが長いことは立派な長所なので、きちんとケアして保ちましょう。

長いまつげは目立つので、そのぶん傷んだ部分も見えやすくなります。まつげ美容液を塗って、毛をしっかりと保湿・補修することが大切です。