まつげのメイクでパッチリ可愛い目元に

まつげのメイクでパッチリ可愛い目元に

まつげは、アイメイクにおいて重要な役割を担っています。目元を可愛く見せるまつげのメイク法を知り、アイメイクの完成度を高めましょう。

まずは、メイクが映えるまつげにするため、美容液で日頃からケアしておきましょう。メイクを始めるときは、ビューラーやマスカラ下地でベースを整えます。そのあとは、マスカラやつけまつげで仕上げればOKです。

メイクが映えるまつげを作る

まつげのハリやコシが無く、ボリュームが足りない場合、まずは美容液でまつげにたっぷりと栄養をチャージする必要があります。1本1本に存在感があり、メイクが映えるまつげに導くことから始めてみてください。

まつげ美容液にはさまざまな種類があり、マスカラのベースも兼ねているタイプもあります。マスカラベースに美容成分も入っていれば、まつげをケアしながらメイクができるのでおすすめです。

まつげメイクのベース作り

まつげのメイクをする際、いきなりマスカラを塗るのではなく、まずベースを整えましょう。まつげをビューラーで上げたら、マスカラ下地で固定します。

最初にビューラーでセット

まつげを綺麗にセットするためには、ビューラーが必要不可欠です。

ビューラーでまつげの根元をしっかりと挟み、一発で持ち上げるのがベストなやり方です。何回も挟んでカールし過ぎると、しっかりと上を向かず、縦のラインを演出できなくなってしまいます。まつげを真上に持ち上げて、縦長のラインを作ることを意識しましょう。

マスカラ下地で固定

ビューラーでまつげを上げたら、次はまつげ用の下地でしっかりと固定してください。

マスカラ下地を使うことで長さとボリュームが増し、カールもキープしやすくなります。そして、下地が乾いたら、上からマスカラを馴染ませましょう。

まつげメイクの仕上げ

まつげのメイクは、マスカラを塗って仕上げます。パーティーなどの特別な予定がある日は、つけまつげで華やかな印象を演出してみるとよいでしょう。

マスカラを塗る

まつげのベースができたら、いよいよマスカラを塗ります。ポイントは、余分に液をつけすぎず、1本1本にしっかりと塗ることです。マスカラのカラーは、与えたい印象によって変えてみましょう。

マスカラを塗るときのポイント

マスカラを塗るとき、液の量が多すぎると綺麗に馴染みません。余分な液がブラシについてしまったら、ティッシュでオフしておきましょう。

準備ができたら、まつげの生え際にしっかりとブラシを押し当て、左右に揺らしながら丁寧に毛先まで塗ります。こうすることで、まつげ1本1本が綺麗に際立つようになります。

また、下まつげにもマスカラを塗っておけば、縦長のラインが強調され、目をより大きく見せることができます。

マスカラのカラー

マスカラのカラーはブラック以外にもいろいろあるので、好みの色を使いましょう。

ナチュラルで柔らかい印象に仕上げたい場合は、ブラックではなくブラウンのマスカラを使うとよいでしょう。マスカラには色々な種類のカラーがあるので、ポイントでビビッドカラーを入れて遊ぶのも、可愛く仕上げるコツです。

マスカラは、ボリュームや長さをアップできるファイバー入りがおすすめです。

特別な日はつけまつげ

パーティーなどの華やかな場へ行くときは、目元をより際立たせる、つけまつげが役立ちます。

つけまつげを付ければ、一気に印象的な目元を演出できるためとても便利です。つけまつげは、自分の目の形や大きさに合わせてカットし、やりすぎないようにバランスを見ながら付けましょう。目尻のみにつけまつげを付けて、キャットラインのように仕上げるのもおすすめです。

まとめ

まつげを可愛くメイクするためには、日頃のケアが重要です。まつげ美容液を使い、メイクが映えるまつげを作りましょう。

まつげのメイクをいざ始めるときは、まずビューラーでしっかりと上げます。そして、カールをマスカラ下地で固定してください。

下地が乾いたころに、マスカラをしっかりと塗りましょう。特別な日で、よりボリュームアップしたいなら、つけまつげを活用するのもひとつの手です。