まつげをケアできるオイルの種類とその方法!

まつげをケアできるオイルの種類とその方法!

最近では多種多様なまつげ美容液が販売されており、まつげのケアに対する意識も高まってきていますよね。しかし、「まつげ美容液はちょっと高いし、どれが効くのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、今回はまつげをケアできるオイルの種類と、オイルでケアする方法を紹介します。

まつげ美容にアーモンドオイル!

数あるオイルのなかでも、いま注目したいのはアーモンドオイルです。アーモンドオイルに期待されている効果を紹介します。アーモンドオイルを使ったまつげケアのやり方も説明します。

アーモンドオイルの効果

アーモンドオイルは健康によいとされており、まつげ美容にも役立ちます。

アーモンドに含まれているオレイン酸は、生活習慣病の予防などに有効だと言われています。さらにオレイン酸は髪の毛にもよく馴染み、キューティクルを守ってくれる成分です。まつげも髪と同じ毛なので、アーモンドオイルを使ってキューティクルを守ってあげるとよいでしょう。また、マグネシウムやカリウム、ビタミンEなどの栄養も豊富です。

アーモンドオイルの使い方

まつげをアーモンドオイルでケアする方法は簡単です。まずは、メイクを落として準備をしてください。

そして、アーモンドオイルとハチミツ、それぞれティースプーンに2杯ずつをボウルなどに入れて混ぜます。それをまつげに塗り、そのまま寝て一晩おいたら、翌朝洗い流しましょう。市販のまつげ美容液を使わなくても、たったこれだけでケアが完了します。

まつげにホホバオイルも良い

次に紹介するのはホホバオイルです。ホホバオイルがもたらすと言われる効果を解説していきます。ホホバオイルの使い方も見ていきましょう。

ホホバオイルの効果

ホホバオイルは薄毛の予防にも利用されているので、まつげのケアにも効果を発揮すると考えられます。

ホホバオイルは、成分の90%がワックスエステルで構成されています。このワックスエステルは、人間の皮脂とよく似ているため、肌に馴染みやすい成分です。そのため、皮脂と混ざって毛穴の汚れを浮き上がらせる働きがあり、薄毛の予防に効果があるとされています。

そして、この働きは、まつげのケアにも応用できます。まつげの生えている毛穴を綺麗にして、毛が育ちやすい環境に整えてくれるのです。また、ホホバオイルを塗ることにより、まつげが外的刺激から守られるので、傷んだり抜けたりしにくくなります。

ホホバオイルの使い方

ホホバオイルを使うときは、先にメイクを落としてから、適量を手に取って馴染ませましょう。ピンポイントでまつげに使うなら量は少なめでよいので、パール大ほどが目安です。

手指で少し馴染んだら、まつげの根元あたりに薄く塗ります。目の中には入らないように注意してください。そのあと、まつげを指で挟むようにして、毛先にも塗っていきます。15分ほど置いて流すか、翌日の朝に洗顔しましょう。

アーモンドオイルとホホバオイル、どちらも肌によく馴染むので、とても使いやすいオイルです。

しかし、まつげエクステをしている場合はとれやすくなる可能性があるので、オイルは使わない方がよいでしょう。

まつげにオイルを塗るならマッサージも

上で紹介した2種類のオイルを塗るときは、同時に目元をマッサージしてみましょう。まつげにオイルを塗るだけでも十分ですが、マッサージをするとより高い効果が期待できます。

マッサージのやり方は、眉毛の下の骨に沿うようにして、内側から外側にゆっくりと押していくだけです。ホットタオルなどで目元を温めてから行うと、リラックス効果がさらに高まります。

まとめ

まつげ美容によいオイルは、アーモンドオイルとホホバオイルの2つです。これらのオイルは毛を守り、成長の環境を整えてくれるため、まつげケアに利用できます。

オイルを使う際は目に入らないよう注意しながら、まつげの根元や毛先の部分に塗っていきましょう。まつエクを付けている人は、オイルを使ったケアは避けてください。

まつげをオイルでケアするときは、マッサージも併せておこなうとよいでしょう。