まつげを酷使する行為・ノーメイクで休ませることも大切

まつげを酷使する行為・ノーメイクで休ませることも大切

目を魅力的に見せるためには、まつげを長く濃くする必要があります。マスカラやまつげエクステを駆使して、量を増やしたり長くしたりしますよね。

しかし、それらの努力によってまつげを酷使することは、自まつげを減らす大きな要因です。自まつげへの負担をできる限り減らし、ノーメイクの日も作りましょう。

日常でまつげを酷使する行為

まつげを酷使する行為は、日常のなかにたくさんあります。例えば、マスカラやビューラー、つけまつげ、まつげパーマ、まつげエクステなどです。

ビューラー

ビューラーで引っ張ったり、角度を変えたりすることは、まつげにとっては大きな負担です。

引っ張られることでまつげは抜けやすくなり、ゴムに引っかかってそのまま抜けてしまうこともあります。まつげを無理やり上げると、不自然な角度をキープすることでもダメージを受けているのです。

マスカラ・アイシャドウ

マスカラやアイシャドウを毎日塗ることにより、まつげは酷使されています。

これらのアイメイクを落とすときに、まつげの根元が乾燥して痛みやすくなります。アイメイクを濃くすればするほど、綺麗にオフすることは困難です。メイクを落とすために洗浄力の強いクレンジングを使えば、肌だけでなく毛までも乾燥してしまいます。

髪の毛と同じように、まつげにとっても乾燥は大ダメージです。毛の水分が不足するとハリやコシが失われ、細く貧弱になっていきます。毛が細くなると、毛穴から抜けやすくなったり、短いまま成長が止まったりします。そして、結果的にまつげが薄くなるのです。

つけまつげ・パーマ

つけまつげ・まつげパーマもビューラーと同じで、まぶたや毛を引っ張ることにより、まつげに負担をかけています

毛を直に引っ張ることだけでなく、まぶたが引っ張られることで、まつげの土台が荒れます。つけまつげを外す際は、まぶたが強く引っ張られるので注意が必要です。つけまつげの接着剤に毛が引っ付いて抜ける場合もあります。

また、まつげパーマを繰り返しあてると、パーマ液によるダメージが自まつげに積み重なるのです。

まつげエクステ

まつげエクステでは、自まつげに人工毛を貼ることが負担となります。

まつげエクステの施術では、グルーと呼ばれるノリで人工毛を貼り付けます。グルーは瞬間接着剤と同じようなもので、毒性のある物質が微量ながら含まれており、毛や人体には悪影響です。低刺激のものもありますが、負担がゼロになることはありません。

また、人工毛の重さにより、まつげに負担がかかります。自まつげに異物がずっと乗っている状態なので、普段よりもダメージを受けるのは当然です。

まつげの酷使をやめよう

まつげを酷使する行為はできるだけやめて、自まつげをきちんと休ませましょう。

もちろん、まつげのメイクをしなければ顔の印象はガラッと変わるので、すべてをやめるのは無理かもしれません。まずは、つけまつげ・まつエクをやめて自まつげを育ててみるといったことから始めてみましょう。

メイクは外出するときは必須ですが、家に帰ったらできるだけ早く落としてください。また、休みの日はノーメイクで過ごし、まつげと肌を休ませましょう

まとめ

まつげを酷使する行為は、日常のなかにたくさんあります。まつげをどうにか長く見せようという努力が、自まつげを傷ませることにつながっているのです。

ビューラーやアイメイクをしないのは困難ですが、まつげに負担をかけないように注意しましょう。つけまつげやまつげパーマ、まつげエクステなどは、日々やり続けると自まつげが大きなダメージを受けます。

まずはできる範囲でまつげの負担を減らし、休みの日はノーメイクで休ませるなどの工夫をしましょう。