まつげパーマは大きく分けて2種類・メリットやデメリットも紹介

まつげパーマは大きく分けて2種類・メリットやデメリットも紹介

まつげを美しく見せるための方法のひとつが、まつげパーマをあてることです。まっすぐに生えているまつげを上向きにカーブさせることで、正面から見える面積が増えます。

まつげパーマの方法は大きく分けて2つあります。ひとつは、ビューラーを使用するタイプです。これは、普段から使っているビューラーと同じような形をした器具で、まつげにパーマをあてる方法です。ビューラー型の器具を自分の好みの角度にして、上からパーマ液を入れていきます。ビューラー式のパーマは施術が簡単で、担当者によって仕上がりにあまりムラがないのがメリットです。しかし、下まつげまでは施術できません。

ビューラー式よりもカールが強いのが、ロッドを使用したタイプのまつげパーマです。ロッド呼ばれる丸い棒にまつげを巻きつけ、カーブがついた状態で固定します。ロッド式の場合は、棒の太さ・大きさでカールの角度を調整します。まつげの根元からカールを作れるので、より自然なカーブになるのがメリットです。また、ロッド式なら、サロンによっては下まつげにも施術してくれます。

まつげパーマが持続する期間の目安は、3週間から1カ月ほどです。毎日ビューラーを使用している人にとっては、メイクの手間が省けます。まつげパーマを長く持続させるためには、まつげにできるだけ触らないようにしましょう。また、パーマをかけたまつげが抜けてしまわないよう、寿命を延ばすためにケアをすることも大切です。まつげのケアを怠ると、パーマもとれやすくなるので注意しましょう。

まつげパーマとエクステを比較すると、パーマの方が費用は安く済みます。まつげエクステほどのボリュームは望めませんが、毛をカールしたいだけならパーマがおすすめです。また、まつげパーマはサロンで受けるのが基本ですが、自分で行うためのキットも市販されています。市販のキットを使えば、サロンへ行くよりもさらに安い費用で済みます。また、パーマはエクステと違い、自まつげを上に向けてくれるので、逆まつげの改善にも有効です。

まつげパーマをあてる最大のデメリットは、毛が傷んでしまうことです。まつげパーマをあてたら、いつも以上にケアをする必要があります。また、施術を行う人の技量により、仕上がりが思った通りにならないリスクもあります。さらに、まつげの角度を変えているだけで、まつげの量や長さが変わらないのも弱点です。元々まつげの量が少ない人は、思ったほどの大きな変化を感じられないかもしれません。

まつげパーマをしようか悩んでいる人は、これらのメリットとデメリットを基準に検討してみるとよいでしょう。