まつげパーマをセルフで!やり方・注意点を解説

まつげパーマをセルフで!やり方・注意点を解説

まつげパーマをするとアイメイクがとても楽になり、すっぴんでもパッチリとした目元がキープできます。まつげパーマは魅力的ですが、お店でやってもらうと値段が高く、1回で3,000円から6,000円ほどです。そこで、コスパを重視したい人には、自宅で簡単にできるセルフまつげパーマをおすすめします。

セルフでまつげパーマをあてれば、費用を大幅に抑えられるのがメリットです。自分でパーマをあてる場合、まつげパーマ専用のキットを購入します。セルフパーマ用のキットは、3,000円ほどあれば購入できます。このキットは5回から10回ほどは繰り返し使えるので、お店でパーマをかけるより断然お得です。失敗してもやり直しがきくので、まずはチャレンジしてみるとよいでしょう。

セルフまつげパーマのデメリットは、自分で施術するのが難しい点です。仕上がりがうまくいかなかったり、パーマ液が目に入ったりといったアクシデントもあります。目にパーマ液が入ると危険なので、初めての人は特に注意してください。また、皮膚が弱い人は荒れてしまう可能性があるので、あまりおすすめできません。

セルフのまつげパーマ用キットを購入するとき、気を付けることはロットのサイズです。自身の目の大きさやまつげの長さに合ったロットを選ばなければ、パーマがうまくできません。最初からちょうどよいサイズを選ぶのは難しいので、ロットが3種類ほど入っているキットを選びましょう。また、まつげパーマでは、ロットとグルー、パーマ液の3つは必須アイテムです。購入の前に、すべてのアイテムが揃っているキットかどうかを確かめておく必要があります。

セルフまつげパーマを始めるとき、まずはビューラーでまつげをしっかりと上げることが重要です。次に、ロットの内側にクリアグルーを塗り、まぶたのくぼみに合わせて貼り付けます。ロットがまぶたに固定できたら、クリアグルーを使い、まつげをロットに巻きつけていきます。そして、まつげの上から1つめのパーマ液を塗りましょう。まつげが隠れるくらいにたっぷりと塗り、15分程度そのまま置きます。時間が経ったら、コットンでパーマ液を拭き取ってください。まつげの流れを一旦整えたら、2つめのパーマ液を塗り、再び15分くらいそのままの状態で待ちます。

パーマ液の待ち時間が終わっても、ロットを無理やり引っ張ってはがしてはいけません。まつげが抜ける原因になるので、シャワーなどで濡らしてからゆっくりと外しましょう。これで、セルフまつげパーマは完了です。まつげのカールは1カ月ほど持続します。

セルフのまつげパーマは、値段が安いことが大きな魅力です。しかし、コツをつかむまでは難しいので、慎重にチャレンジしてみてください。